カテゴリー別アーカイブ: きりん舎からのお知らせ

アトリエにしまち通りオープンしました。

4月22日、アトリエにしまち通りオープンしました。

アトリエにしまち通り”は、参加者2人とご家族を迎えて無事に初回を終えました。

のびのびとした良い絵が出来上がり、アトリエ内に展示してあります。みんなで、次回を楽しみにしています。

関心を持たれた方のご連絡をお待ちしています。以下いずれの方法でも結構です。

☎:0773.42.0277(夜:0773.43.2428)

携帯:090-3039-6788

e-mail:shiobrbr@pearl.ocn.ne.jp

NPO法人きりん舎

綾部市西町通り2丁目91番

アトリエにしまち通り

アトリエにしまち通りオープンしました。
at_main

私たちは、アール・ブリュット作品を展示するギャラリーを開設して6年目になります。2017年4月から、障害を持って暮らしている方が、創作・表現活動に楽しみを見出し、寛げるようなアトリエを開設しています。特別な指導・教育は行わず、本人の思いを自由に表現できる場にしたいと考えています。将来は、創作された作品の展示会や、各種のワークショップなどを楽しむ計画をも持っています。

場所:市内西町2丁目 ギャラリーきりん舎(予定:変更する場合もあります。)

日時:毎月、第2・4土曜日、2時から4時まで(将来日時を増やすこともあります。)

条件:①画材等は無料

②1回につき参加費500円

送迎無し

付き添いは可

…その他ご不明の点があれば、お問い合わせください。

 

関心を持たれた方のご連絡をお待ちしています。以下いずれの方法でも結構です。

☎:0773-42-0277(夜:0773-43-2428)

携帯:090-3039-6788

e-mail:shiobrbr@pearl.ocn.ne.jp

NPO法人きりん舎

綾部市西町通り2丁目91番

 

仏蘭西

フランスのパリ・デザインウイーク(9月)に合わせたグループ展に出展した。一般の方だけでなく、アート系の学生、アーチストやギャラリーのキュレータ、評論家のような方たちが沢山来館され、とても盛況でした。今回は、ドイツの「Johanssen-garllery」のキュレーター・パスカル・ヨハンセン氏が見えて、出展を打診されたのは僥倖でした。

仏蘭西 写真 1

仏蘭西 写真 2

仏蘭西 写真 3

仏蘭西 写真 4

仏蘭西 写真 5

仏蘭西 写真 6

仏蘭西 写真 7

 

きりん舎第一回通常総会開催

DSC_2568

綾部市I・Tビル

2015年5月10日日曜日、きりん舎第一回通常総会を綾部市I・Tビルで開催しました。

総会では、平成27年度事業計画・収支予算の2つの議案が承認されました。また、7月に行われる展覧会と記念事業である水野哲雄氏・井上多枝子氏の講演会や、きりん舎アトリエ開設の計画について活発な意見交換が行われました。

ミラノサローネに参加しました。

名称未設定 1

今年も世界最大級の家具見本市であるミラノサローネに参加しました。

今回は、イタリアの知人や、日本からミラノサローネに来ていた友人の方たち沢山の訪問を受けて大いに励まされました。
また、ミラノのギャラリーから個展のオフアーも頂き、デスクトップガーデンの活動が前進している実感をも得ることができました。

展示会
会場:アルテ・ジャポネ(ミラノ市内)
日程:4月14日~18日
DSCF1367 オープニングパーティ

 

作品写真

講演会

会場:ミラノ自然史博物館
日程:4月16日
曽和教授の講演のなかでは、きりん舎のフロントヤードを紹介していただきました。
また、講演会の末尾に自作の庭園紹介のために少しお話をさせて頂きました。
日本庭園への関心がイタリアの中でも広がっているとのことです。

きりん舎の庭の紹介をしていただいた自作の庭の紹介

「第23回 風土と日本文化研究会」のお知らせ

風土と日本文化研究会の発表会が、以下の要領で開かれます。

第23回 風土と日本文化研究会

日時
2014年 11月 21日(金)15:00〜
場所
「おかえり」 京都市左京区北白川久保田町 57
発表
塩見篤史「デスクトップガーデンと風景」
下村泰史「京都市の土地区画整理における町割方法の変遷」
中路正恒「自由になれる歳を迎えて今考えること」

 風土と日本文化に関する成果発表です。研究会終了後に懇親会をおこないますので、皆様どうぞご参加ください。

参加費
3000円(飲み代別)

なお会場準備の都合上懇親会ご参加の場合は、11月19日までにご連絡下さいませ。お手数ですが宜しくお願い致します。


風土と日本文化研究会代表 中路正恒

自由な雰囲気の研究会です。初めての方もお気軽に御参加ください。


「私のプレゼンは、デスクトップガーデンの製作を振り返りながら、日本庭園の現代を考える内容になります。他の先生方からは、興味深い独自の研究や所感のプレゼンがあります。興味があり、時間が取れる方はどうぞ。」塩見

特定非営利活動法人きりん舎設立総会

設立総会会場 (京都市岡崎生き生き市民活動センター)

設立総会会場 (京都市岡崎生き生き市民活動センター)

10月3日 (金)、京都市内にて特定非営利活動法人きりん舎の設立のための総会が開かれました。

議決権を委任した2名を含め総員11名の有志により、理事の人事や活動の方針、計画などについて話し合いが行われ、定款が作成されました。

理事長には塩見篤史氏が就任しました。

当法人の目的として、定款には「ひろく市民に対して、障害のある人たちの自由な発想で独創的な表現作品を自由に鑑賞してもらえる場をつくり、その魅力を伝え普及させること、また障害のある人たちに対してその表現活動を支援する活動を行い、障害のある人たち社会とをアートでつなぐこと寄与すること」が謳われています。

総会後は懇親会が開かれ、参加者の親睦を深めました。

本定款および必要書類を合わせて法人設立の申請を行い、認可を待って平成27年4月に正式に発足の予定です。

懇親会会場のレストラン

懇親会会場のレストラン

YELLOW作品展 浮遊する色彩 はじまりました!

7月19日(土)より、YELLOW作品展 浮遊する色彩 がはじまりました。
夏らしい天気にめぐまれた20日の日曜日にギャラリーきりん舎を訪ねました。

DSC_0845 DSC_0874

DSC_0850

個人的に気になったギャラリーグッズ。なんとギターピックです。作家さんの音楽好きのお父さんのリクエストが製品化のきっかけになったとか。

今回の作品展は、大阪の泉佐野市のりんくうタウンで、アトリエ活動をメインに地域での就労継続支援や移行支援を行うYELLOWの登場です。アトリエ単独で行う展覧会は今回が初めてだそうです。参加作家数も、今までの展覧会では最多の8人が参加。多彩な作品が並びました。

DSC_0859 DSC_0867

来場された皆さん、熱心に作品に見入ってました。出品された作家さんが来られていたので、作品や絵を書き始めたきっかけなど、お聞きすることができました(インタビューの内容は次号で詳しく紹介します!)。

展覧会は、8月3日(日)までです。暑い夏になりそうですが、YELLOW作品展を見に綾部にお越しください。

 

『祝福された風景』出版記念講演 無事終了いたしました

7月19日(土)に開催いたしました塩見 篤史「祝福された風景 近代鉱業空間の風景論的考察」 (文藝春秋企画出版) の出版記念講演、無事終了いたしました。

産業遺産や工場見学ブームなど、近代産業の遺構や工業地帯に展開する大規模プラントなどが、新しい風景として注目されています。しかし、外的な視線からのみ語られることの多いこれらの風景について、炭鉱や銅採掘所など近代鉱業の現場で生き、それらの風景を生み出した労働者や関係者の心情や視点を追うことで風景が単なる鑑賞物ではなく、人間の心と強く結びついた生業の場であることを喚起されています。また、風景を外から見るものと、その中に生きるものとの立場の違いや、負の風景の再生の方法など、考えさせられるポイントもたくさんある講演会でした。

雨模様の天気の中、40名以上の方に来場していただきました。講演会に参加された皆様、ありがとうございました。

DSC_0720 DSC_0774

 

DSC_0803 DSC_0805