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アトリエにしまち通り 秋のスケッチ遠足 2020

10月24日、アトリエにしまち通り秋のスケッチ大会を、旧・綾部市立豊里西小学校の校舎を活用した交流拠点施設「綾部市里山交流研修センター」で行いました。

幸いお天気にも恵まれ、参加メンバーは、大きな芝生広場を中心に、おもいおもいの場所で画材道具を広げてスケッチをはじめました。

時を刻み続けてきた小学校の時計や、施設の入り口に置かれたチェーンソーアートのフクロウ、秋の空など、それぞれが見つけ出したモチーフをもとに、秋の一日を表現します。

秋の午後のひと時を、スケッチをしたり、芝生の広場を走り回ったりしながらそれぞれの時間をのんびりと過ごした一日でした。

「あやべ市民新聞」で、アトリエにしまち通り作品集の特集を組んでいただきました

あやべ市民新聞 2020年7月22日


 2017年に「アトリエにしまち通り」を開設しはや三年が経過しました。表現活動
を楽しむ参加者とともに、私たちも充実した三年間を楽しんできたと思います。年に
一度のスケッチハイクや展示会「ハレの日」も良い経験でした。これまでの活動を通
じて、参加者の一人ひとりは、少しずつ“自分の表現する力”を養い、観賞者の胸を
打つ作品を創作しています。そのような、アトリエにしまち通りの「いま」を、皆さ
んにお届けしたいと思います。楽しく観賞していただければ幸いです。
                                  舎主敬白

まぐらゆるり訪問

夏の展示会にゲスト出展をおねがいしている『真倉ゆるり』(舞鶴市)を訪ね、作品
を選定してきました。今年のアトリエにしまち通りの展覧会「ハレの日」では、新しいアトリエに出展をお願いしました。
また、涼をとるため、かんきつ系のハーブ―”夏の香り”を焚きます。

あわあわあわー 開催中止

今回のイベントは中止になりました。

春から、障害のある小学生を対象とし、打楽器系の音で楽しむ場所としての「あわ
あわアワー」が始動します。二人の女性の力で。

春からはじまる 表現アートワークショップ・プレ企画

「感じて、おどって、音あそび♪」

ひとり一人に うまれながらの 「ペース」があるのだそうです。 お互いの呼吸というリズムを感じながら 五感も ハートも少しずつひらいて  音に出会い 音とあそんでみませんか? 自分らしさを 安心して 自由に 表現しあえる場所をめざす 「あわあわアワー企画」では 音楽や遊びを通して 心と体を解きほぐしていくワークショップを 4月から毎月一回ペースで 開催いたします。3月は「体でリズムを感じよう」をテーマにした体験ワークショップです。 子どもも大人もいっしょに楽しみましょう!!お気軽にご参加ください(^^♪   お気軽にご参加ください!  

対象 綾部市内在住の、主に知的な障がいを持つ小学生とその親、兄弟、介助者など

申し込み締め切り 3月13日(金)まで

日時:2020年3月20日(金・祝)春分の日 午後1時~3時ごろ

会場:綾部市里山交流研修センター NPO法人 里山ねっと 

〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 / 電話:0773-47-0040

  内容:アイスブレイクゲーム、打楽器をつかったリズム遊び

【ファシリテーター(進行役)】

大内 みゆき

バンド「サイクラブ★」のドラマー。リーフレットやパッケージデザインなど手掛ける

イラストレーター。発達障がいのある息子も子育て中の3児の母。

今井 くみこ

アートセラピスト。脳性マヒの仲間の絵本づくりや文学誌の編集にたずさわる。現在は、

聴覚言語障害福祉の現場に関わりながら、手話通訳者を目指している。

持ち物 汚れてもよい動きやすい服装、水筒 ※お茶菓子代 実費を集めさせていただきます

問い合わせ先 アートセラピー・あわあわアワー企画  090-5095-0456(大内)/メルアド kirin3awaawa@yahoo.co.jp ファックス 0773-42-0221(きりん舎)         

 

主催 NPO法人アートギャラリーきりん舎  / 後援

綾部国際交流協会でNPOきりん舎の活動を紹介しました。

以前、綾部国際交流協会でNPOきりん舎の活動についてお話しする機会をいただきました。内容は私の個人的な考えによりますが、当日のレジメを掲載します。

塩見篤史

 The course of NPO-KIRINYA

Good evening everyone. Thank you very much for your invitation here, also the kind introduction. I’m Atsushi Shiomi, the chief director of NPO-KIRINYA (a giraffe lodge in English).

I was asked to talk about“Art made by people with handicap〔handicapped people〕” from my old friend Mr. Sakane, about seven months before. This kind of art has been generally called ‘Art Brute’ or ‘Outsider Art’. I believe this topic is suitable for me to explain as ‘I’m walking closely with people with handicap in creating something’. Of course, it doesn’t matter whether the works are generally called art or not, it is exactly the important matter for them to express or open their mind. 

I would like mainly to talk about our gallery KRINYA as far as possible, and to refer to ‘Art Brut’ itself a little. 〔Photo 1: a gate and a doorway〕 

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栗木寮

6月28日、京都府綾部市内の「栗木寮」を尋ねました。
7月13日から21日へかけたギャラリーきりん舎での展示会「ハレの日 II」へ、4名の作家さんに出展していただきます。

栗木寮訪問 2

栗木寮訪問 1