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アトリエにしまち通り

アトリエにしまち通りオープンしました。
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私たちは、アール・ブリュット作品を展示するギャラリーを開設して6年目になります。2017年4月から、障害を持って暮らしている方が、創作・表現活動に楽しみを見出し、寛げるようなアトリエを開設しています。特別な指導・教育は行わず、本人の思いを自由に表現できる場にしたいと考えています。将来は、創作された作品の展示会や、各種のワークショップなどを楽しむ計画をも持っています。

場所:市内西町2丁目 ギャラリーきりん舎(予定:変更する場合もあります。)

日時:毎月、第2・4土曜日、2時から4時まで(将来日時を増やすこともあります。)

条件:①画材等は無料

②1回につき参加費500円

送迎無し

付き添いは可

…その他ご不明の点があれば、お問い合わせください。

 

関心を持たれた方のご連絡をお待ちしています。以下いずれの方法でも結構です。

☎:0773-42-0277(夜:0773-43-2428)

携帯:090-3039-6788

e-mail:shiobrbr@pearl.ocn.ne.jp

NPO法人きりん舎

綾部市西町通り2丁目91番

 

「あやべ市民新聞」で、アトリエにしまち通り作品集の特集を組んでいただきました

あやべ市民新聞 2020年7月22日


 2017年に「アトリエにしまち通り」を開設しはや三年が経過しました。表現活動
を楽しむ参加者とともに、私たちも充実した三年間を楽しんできたと思います。年に
一度のスケッチハイクや展示会「ハレの日」も良い経験でした。これまでの活動を通
じて、参加者の一人ひとりは、少しずつ“自分の表現する力”を養い、観賞者の胸を
打つ作品を創作しています。そのような、アトリエにしまち通りの「いま」を、皆さ
んにお届けしたいと思います。楽しく観賞していただければ幸いです。
                                  舎主敬白

7/18~ 7/26 ハレの日 Ⅲ~ アトリエにしまち通りと仲間たち ~

きりん舎のアトリエとして活動を続けている「アトリエにしまち通り」の作品発表会「ハレの日」。今年で第3回目を迎えました。近江おごとハーブガーデンの山本真理さんに調合してもらった夏の香りアロマオイルでお出迎えします。

にしまち通りの作品は、8名の参加者から2~7点ずつ出展。それぞれの興味の赴くまま描かれた作品は画題が多岐にわたり、個性がいよいよ明確になってきました。

きりん舎理事2名も真剣に作品制作。それぞれの石や照明といった得意分野を生かしたインスタレーションを並べました。

障害者支援施設いこいの村栗の木寮とまいづる福祉会マグ・la・カフェゆるりからも同時出展いただき、恒例の松浦つかさ氏(造形作家)、鈴木隆氏(陶芸家)にも応援・協力作家として出展していただきました。 この機会に合わせてアトリエにしまち通りの作品集が完成しました。今回の展示にない作品も掲載しており、ギャラリーで閲覧可能ですのでぜひご笑覧ください。

玄関から階段の間にかけて並ぶのはアトリエにしまち通り8名の作品です。

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まぐらゆるり訪問

夏の展示会にゲスト出展をおねがいしている『真倉ゆるり』(舞鶴市)を訪ね、作品
を選定してきました。今年のアトリエにしまち通りの展覧会「ハレの日」では、新しいアトリエに出展をお願いしました。
また、涼をとるため、かんきつ系のハーブ―”夏の香り”を焚きます。

あわあわあわー 開催中止

今回のイベントは中止になりました。

春から、障害のある小学生を対象とし、打楽器系の音で楽しむ場所としての「あわ
あわアワー」が始動します。二人の女性の力で。

春からはじまる 表現アートワークショップ・プレ企画

「感じて、おどって、音あそび♪」

ひとり一人に うまれながらの 「ペース」があるのだそうです。 お互いの呼吸というリズムを感じながら 五感も ハートも少しずつひらいて  音に出会い 音とあそんでみませんか? 自分らしさを 安心して 自由に 表現しあえる場所をめざす 「あわあわアワー企画」では 音楽や遊びを通して 心と体を解きほぐしていくワークショップを 4月から毎月一回ペースで 開催いたします。3月は「体でリズムを感じよう」をテーマにした体験ワークショップです。 子どもも大人もいっしょに楽しみましょう!!お気軽にご参加ください(^^♪   お気軽にご参加ください!  

対象 綾部市内在住の、主に知的な障がいを持つ小学生とその親、兄弟、介助者など

申し込み締め切り 3月13日(金)まで

日時:2020年3月20日(金・祝)春分の日 午後1時~3時ごろ

会場:綾部市里山交流研修センター NPO法人 里山ねっと 

〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 / 電話:0773-47-0040

  内容:アイスブレイクゲーム、打楽器をつかったリズム遊び

【ファシリテーター(進行役)】

大内 みゆき

バンド「サイクラブ★」のドラマー。リーフレットやパッケージデザインなど手掛ける

イラストレーター。発達障がいのある息子も子育て中の3児の母。

今井 くみこ

アートセラピスト。脳性マヒの仲間の絵本づくりや文学誌の編集にたずさわる。現在は、

聴覚言語障害福祉の現場に関わりながら、手話通訳者を目指している。

持ち物 汚れてもよい動きやすい服装、水筒 ※お茶菓子代 実費を集めさせていただきます

問い合わせ先 アートセラピー・あわあわアワー企画  090-5095-0456(大内)/メルアド kirin3awaawa@yahoo.co.jp ファックス 0773-42-0221(きりん舎)         

 

主催 NPO法人アートギャラリーきりん舎  / 後援

11/23~12/8 若狭ものづくり美学舎きらりアート三人展

今回のきりん舎は、福井県在住者による芸術作品を対象とする「きらりアート展」で活躍している田中鉄也さん、田中さかえさん、武田千香さんに注目してお届けします。第一回きらりアート展を開催し、以来同展にたずさわっておられる若狭ものづくり美学舎(特定非営利活動法人若狭美&Bネット)さんの多大なるご協力をいただきすてきな作品が集まりました。田中鉄也さんは巧みな構成と色使いで視覚的に訴える独自の世界を展開、田中さかえさんは塗り箸などの端材を積み上げて夢で見たような風景を立体的に表現、武田千春さんは優しく心浮き立つような情景を描いています。

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アトリエにしまち通り 秋のスケッチ遠足 2019

10月25日 アトリエにしまち通りのスケッチ遠足がありました。
参加メンバーは1時過ぎに里山ねっと・あやべに到着。 それぞれに描いてみたいと思う場所を選んでスケッチを始めました。

里山ねっと・あやべは市街地から北西、車で10分程度の山際にあります。周囲には緩やかな山が連なり、傾斜を利用した田畑の眺めとこじんまりした集落の古い家並みが魅力的です。

廃校となった小学校校舎を利用した研修、地域コミュニティ、アウトドア施設という感じでしょうか。手入れが行き届いた芝生広場、木造で気持ちの良いホール、懐かしい教室の面影を残した貸室など落ち着いた雰囲気で居心地よく過ごすことができました。

参加者のもそれぞれそんな雰囲気を感じ取って周囲の山々や、空、建物や庭の様子を写したり
自分の世界を表現したりしていました。

最初に曇っていた天気は昼下がりに回復し、途中から青空がのぞいて秋らしい陽気に。 周囲を見渡すと、木々は色づき、フジバカマのような季節の花も咲いていました。
ティータイムの後も和やかにスケッチやおしゃべり、元気よく走ったりして過ごし、4時前に解散。
思い思いの絵が出来上がり、楽しい一日となりました。

綾部国際交流協会でNPOきりん舎の活動を紹介しました。

以前、綾部国際交流協会でNPOきりん舎の活動についてお話しする機会をいただきました。内容は私の個人的な考えによりますが、当日のレジメを掲載します。

塩見篤史

 The course of NPO-KIRINYA

Good evening everyone. Thank you very much for your invitation here, also the kind introduction. I’m Atsushi Shiomi, the chief director of NPO-KIRINYA (a giraffe lodge in English).

I was asked to talk about“Art made by people with handicap〔handicapped people〕” from my old friend Mr. Sakane, about seven months before. This kind of art has been generally called ‘Art Brute’ or ‘Outsider Art’. I believe this topic is suitable for me to explain as ‘I’m walking closely with people with handicap in creating something’. Of course, it doesn’t matter whether the works are generally called art or not, it is exactly the important matter for them to express or open their mind. 

I would like mainly to talk about our gallery KRINYA as far as possible, and to refer to ‘Art Brut’ itself a little. 〔Photo 1: a gate and a doorway〕 

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