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アトリエにしまち通り

アトリエにしまち通りオープンしました。
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私たちは、アール・ブリュット作品を展示するギャラリーを開設して6年目になります。2017年4月から、障害を持って暮らしている方が、創作・表現活動に楽しみを見出し、寛げるようなアトリエを開設しています。特別な指導・教育は行わず、本人の思いを自由に表現できる場にしたいと考えています。将来は、創作された作品の展示会や、各種のワークショップなどを楽しむ計画をも持っています。

場所:市内西町2丁目 ギャラリーきりん舎(予定:変更する場合もあります。)

日時:毎月、第2・4土曜日、2時から4時まで(将来日時を増やすこともあります。)

条件:①画材等は無料

②1回につき参加費500円

送迎無し

付き添いは可

…その他ご不明の点があれば、お問い合わせください。

関心を持たれた方のご連絡をお待ちしています。以下いずれの方法でも結構です。

☎:0773-42-0277(夜:0773-43-2428)

携帯:090-3039-6788

e-mail:Cliffdekai35@ace.ocn.ne.jp

NPO法人きりん舎

綾部市西町通り2丁目91番

塔本シスコ展 絵になる風景展

8月の酷暑を衝いて、滋賀県立美術館の”塔本シスコ展”、近江八幡市NO-MAにて”絵になる風景展”を見に行きました。シスコの表現力に圧倒され、既視感の全くない不思議な”風景”に魅了され、今も”不思議”な興奮が残っています。この夏は、酷暑とコロナで凹んでいましたが、大きな励ましと収穫を得た気分でもいます。 

塩見篤史

6/18~6/26 ハレの日 第5歩

きりん舎で創作活動を続けている「アトリエにしまち通り」の作品発表会「ハレの日」は今年で5回目の開催となりました。

社会福祉法人 綾部福祉会 あやべ作業所、社会福祉法人 まいづる福祉会 まぐらゆるり、特定非営利活動法人 若狭美&Bネット若狭ものづくり美学舎、ペーパーアーティストの友田多恵子さんをお迎えして多彩な展開となりました。

ギャラリーの玄関の間では、まず「アトリエにしまち通り」のメンバーの展示から始まります。

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ふなや吉兵衛と仲間たち展

17日は、久美浜町稲葉総本家を訪ね、「ふなや吉兵衛と仲間たち展」を楽しみました。気候も良く、海辺をしばらく散歩した後総本家の土蔵2棟に展示された作品をゆっくりと観賞させてもらいました。しっくりと描き込んだ「吉兵衛」さんのカラフルな作品も、自由奔放な「仲間たち」の作品もとてもよかったです。

塩見

滋賀県立美術館・NO-MA訪問

9日は滋賀県立美術館。10日にはNO-MAへと、アート観賞の贅沢な梯子を楽しみまし
た。
今回は、NO-MAの展示作品と展示方法に、強く打たれるものがありました。障害を
持っている作家さんへのかかわりに関して、新しい問題提起がありましたが、この点
に関しても大いに問題意識を喚起されました。

 塩見

アトリエにしまち通り作品集

先のあやべ市民新聞紹介のブログ記事(「あやべ市民新聞に掲載されました」)にもありましたが、アトリエにしまち通り作品集2「鏡の中の私」ができあがりました。

アトリエにしまち通り作品集2「鏡の中の私」
絵・詩 四方 美紀子(2021年11月発行)

アトリエにずっと通って毎回たくさんの絵を描き、時折 詩を書き添えてきた四方美紀子さんの作品集になりました。四方さんのひたむきさや前を向いて歩む言葉が絵に重なり、すてきな世界を垣間見せてくれます。

アトリエにしまち通り作品集1「きりん舎のいま」
(2020年7月発行)

「きりん舎のいま」

今回の作品集2は2020年7月発行の作品集1「きりん舎のいま」に続く第二段です。主にアトリエ参加者・関係者のみ配布の少部数でしたが、2017年アトリエ開設からの歩みがさまざまな作品となって取り上げられています。気になった方はきりん舎で手に取ってご覧ください。