アトリエにしまち通り」カテゴリーアーカイブ

6/18~6/26 ハレの日 第5歩

きりん舎で創作活動を続けている「アトリエにしまち通り」の作品発表会「ハレの日」は今年で5回目の開催となりました。

社会福祉法人 綾部福祉会 あやべ作業所、社会福祉法人 まいづる福祉会 まぐらゆるり、特定非営利活動法人 若狭美&Bネット若狭ものづくり美学舎、ペーパーアーティストの友田多恵子さんをお迎えして多彩な展開となりました。

ギャラリーの玄関の間では、まず「アトリエにしまち通り」のメンバーの展示から始まります。

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アトリエにしまち通り作品集

先のあやべ市民新聞紹介のブログ記事(「あやべ市民新聞に掲載されました」)にもありましたが、アトリエにしまち通り作品集2「鏡の中の私」ができあがりました。

アトリエにしまち通り作品集2「鏡の中の私」
絵・詩 四方 美紀子(2021年11月発行)

アトリエにずっと通って毎回たくさんの絵を描き、時折 詩を書き添えてきた四方美紀子さんの作品集になりました。四方さんのひたむきさや前を向いて歩む言葉が絵に重なり、すてきな世界を垣間見せてくれます。

アトリエにしまち通り作品集1「きりん舎のいま」
(2020年7月発行)

「きりん舎のいま」

今回の作品集2は2020年7月発行の作品集1「きりん舎のいま」に続く第二段です。主にアトリエ参加者・関係者のみ配布の少部数でしたが、2017年アトリエ開設からの歩みがさまざまな作品となって取り上げられています。気になった方はきりん舎で手に取ってご覧ください。

アトリエにしまち通り 秋のスケッチ遠足 2021

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10月23日はアトリエにしまち通りのスケッチ遠足でした。お昼過ぎにメンバーが集合して出発。目的地は綾部ふれあい牧場です。

そこにはコスモスが一面に咲いてとてもすてきな野原がありました。真ん中に木の柵があって羊たちがいて人が中に入ることもできます。

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緑の牧草地帯にはヤギが放牧されていて、人懐こく遊んでくれます。そのほか飼育舎がいろいろあってウサギ小屋、鶏小屋、保護猫ハウスでもかわいい動物たちに出会えます。

また乗馬クラブも隣接しているので馬を見ることもできます。のんびり過ごすにはなかなか良い場所ですね。



この日の天気は晴れたり曇ったり。少し肌寒いけどみんな思い思いにスケッチを頑張りました。場所を変えて何枚も挑戦して、少し時雨れてきたころにちょうど3時、お茶の時間になりました。おやつを頬張りながらまだまだ描き続けています。みんななかなかの集中力を発揮していました。

参加者のみなさん動物や草花をいっぱい描いて良い一日になったでしょうか。参加者みなさんとも表現にためらいがなくなり、絵を無心に追求しています。次回の遠足も楽しみです。

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次回のきりん舎は11月20日(土)~12月5日(日)に「アートスペースからふる」さんの展示を予定しています。どうぞお楽しみに!

6/26~ 7/4 ハレの日 第4歩 ~アトリエにしまち通りと仲間達~

きりん舎で創作活動を続けている「アトリエにしまち通り」の作品発表会「ハレの日」は第4回目を迎え、今年もいろんな作品が展示されました。

ろう画家三原巌さん、障害者支援施設いこいの村栗の木寮やまいづる福祉会マグ・la・カフェゆるりの仲間、きりん舎理事の日根伸夫さんと塩見節代さん、ぎりん舎オーナー塩見さん友人の今井忠夫さんらの作品も加わり、和やかで雰囲気の良い展示になっています。

恒例の近江おごとハーブガーデンの山本真理さんが調合したアロマオイルも心地よく、梅雨のひとときをさわやかにしてくれます。

また、今年は電子ピアノが新機軸としてきりん舎に登場しました。きりん舎の活動計画の一環で今後 音楽活動も準備中です。以前からボランティアとしてもアトリエにしまち通りに携わっていただいている前田さんのピアノ演奏が会期中にお目見えするかもしれません。
ギャラリーのピアノは、どなたでも弾いていただくことができます。音とともに楽しむきりん舎の今後の展開をどうぞご期待ください。

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アトリエにしまち通り 秋のスケッチ遠足 2020

10月24日、アトリエにしまち通り秋のスケッチ大会を、旧・綾部市立豊里西小学校の校舎を活用した交流拠点施設「綾部市里山交流研修センター」で行いました。

幸いお天気にも恵まれ、参加メンバーは、大きな芝生広場を中心に、おもいおもいの場所で画材道具を広げてスケッチをはじめました。

時を刻み続けてきた小学校の時計や、施設の入り口に置かれたチェーンソーアートのフクロウ、秋の空など、それぞれが見つけ出したモチーフをもとに、秋の一日を表現します。

秋の午後のひと時を、スケッチをしたり、芝生の広場を走り回ったりしながらそれぞれの時間をのんびりと過ごした一日でした。

「あやべ市民新聞」で、アトリエにしまち通り作品集の特集を組んでいただきました

あやべ市民新聞 2020年7月22日


 2017年に「アトリエにしまち通り」を開設しはや三年が経過しました。表現活動
を楽しむ参加者とともに、私たちも充実した三年間を楽しんできたと思います。年に
一度のスケッチハイクや展示会「ハレの日」も良い経験でした。これまでの活動を通
じて、参加者の一人ひとりは、少しずつ“自分の表現する力”を養い、観賞者の胸を
打つ作品を創作しています。そのような、アトリエにしまち通りの「いま」を、皆さ
んにお届けしたいと思います。楽しく観賞していただければ幸いです。
                                  舎主敬白

7/18~ 7/26 ハレの日 Ⅲ~ アトリエにしまち通りと仲間たち ~

きりん舎のアトリエとして活動を続けている「アトリエにしまち通り」の作品発表会「ハレの日」。今年で第3回目を迎えました。近江おごとハーブガーデンの山本真理さんに調合してもらった夏の香りアロマオイルでお出迎えします。

にしまち通りの作品は、8名の参加者から2~7点ずつ出展。それぞれの興味の赴くまま描かれた作品は画題が多岐にわたり、個性がいよいよ明確になってきました。

きりん舎理事2名も真剣に作品制作。それぞれの石や照明といった得意分野を生かしたインスタレーションを並べました。

障害者支援施設いこいの村栗の木寮とまいづる福祉会マグ・la・カフェゆるりからも同時出展いただき、恒例の松浦つかさ氏(造形作家)、鈴木隆氏(陶芸家)にも応援・協力作家として出展していただきました。 この機会に合わせてアトリエにしまち通りの作品集が完成しました。今回の展示にない作品も掲載しており、ギャラリーで閲覧可能ですのでぜひご笑覧ください。

玄関から階段の間にかけて並ぶのはアトリエにしまち通り8名の作品です。

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